2013年04月29日

真・何様ケンダマンの映画評論会A


こんにちは、ケンダマンです。



GWです!
連休です!
サラリーマンたちの貴重なシーズンです!


私、ケンダマンもこの連休を充実させるべく、映画館へ直行…

見たかった映画2本を一気見してきましたよ〜!



というわけで、本日は何様なこのコーナー『真・何様ケンダマンの映画評論会』をやっていきたいと思います。

ちなみに、今回の記事にはネタバレが含まれている可能性がありますので、予めご注意ください。


それでは、早速、評論スタート!




映画クレヨンしんちゃん
 ばかうまっ!B級グルメサバイバル!!

GW恒例とも言えるしんちゃんムービーも、今作で第21作目
今回は主にカスカベ防衛隊の活躍が描かれた作品となっています。
弾数を重ねる毎に、シュールな笑いを詰め込む傾向にあるしんちゃん映画…
今作もそんなシュールな笑いが盛り沢山!
マサオくんの素早く鋭いツッコミ…防衛隊の作画崩壊シーン…などなど
予想以上に面白かったですよ〜WW
また、映画ならではのメッセージ性のある感動シーンももちろんあったりと、まさに笑いあり、涙ありの良作でした!
(個人的に特筆すべきは、防衛隊がジャングルの中で身を寄せ合って就寝するシーンは、『〜ブタのヒヅメ大作戦』や『〜嵐を呼ぶジャングル』を彷彿とさせるファン感動のシーン…( ;∀;))
最近のしんちゃん映画の中でも良い評価に値するのではないでしょうか。
そういえば見ていて気づいたんですが、今作では風間くんが物語のサブメインだったように思えました。
亡くなった臼井先生お気に入りのキャラだったとも言われている風間くんですが、そんな先生に対する追悼の意味も込められているのでしょうか?
風間くん、GJ!!
ちなみに、ケンダマンはマサオくんがお気に入りですWW

ケンダマン評価:★★★★☆




ライジング ドラゴン(吹き替え)

ジャッキーが「この作品はアクション超大作出演最後の作品」と宣言した注目のアクション映画。
正直に申し上げましょう。…正直に…
ジャッキー…、これで最後でよかったの?
確かにアクションはそれなりに満載でしたが、お笑い方面に走り過ぎてしまったところがあります。
また、起きる出来事が唐突すぎて、ついていけなくなる場面もチラホラと…
見ていて、「あぁ、一昔前のジャッキーの映画っぽい」という感覚になりましたね。
しかし、ラストに入ると、ジャッキーのカンフーアクションが炸裂!
やっぱりジャッキーはこうでなくちゃと言わんばかりの乱闘シーンが続きます!
ちなみに、女VS女…というカンフー映画お馴染みの構図も楽しめたり…WW
一方で、今作ではジャッキーがちょい悪役よりだったのにも驚きました。
いわゆるお宝泥棒集団の一味という役で、ちょっと新鮮でしたよ。
エンドロールでは、これまたお馴染みのNGシーン集が追加されており、最後までジャッキー色で攻めていた本映画…。なんと、最後の最後にジャッキーから観客へのメッセージが…!
『これが僕にとって最後のアクション超大作』と語った後、『引退ではありません』と付け加え、今後も役者を続けていくことを宣言!
やはり、これからもジャッキーアクションを続けていくことは間違いないようです。
(エクペン3参戦発言がその証拠かな…?)
全体的に物足りない感が否めませんでしたが、それでも今作がジャッキーにとって最後のアクション映画…。
とくと拝見させていただきました!
ジャッキー、ありがとう!そして、これからもよろしく!

ケンダマン評価:★★★☆☆





毎度同じことを言いますが、以上の発言は私の個人的な感想や意見です。

2作品とも素晴らしい映画ですので、機会があれば是非見に行ってみてはいかがでしょうか?




てなわけで、今回はここまで…では!
posted by ケンダマン at 20:57| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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