2013年05月19日

ROST L heart、再出陣 !!



こんにちは、ケンダマンです。




昨日はブログの更新の件でご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。



さて、今回は昨日お届けしようと思っていた記事をアップします。




・ROST L heart、ライブ出演決定!


前回、平井の方で開催された「青春98ライブ」に出演したROST L heartですが、今回もなんと…
同イベントに再出演することが決定しました!



そこで今回、バンドメンバーであるMeltさんに特別インタビューをして参りましたので、そちらをど〜ぞ!


ケンダマン
 「今回、【青春98ライブ】2回目の出演が決定しましたが、その意気込みをお願いします。」

Melt
 「今回も暴れてやりたいね」

ケンダマン
 「Meltさんはギターを担当されていますが、その腕前と自信は?」

Melt
 「うん。いつでも完璧だよ。」

ケンダマン
 「では、最後にブログを見てくださっている方々に一言!」

Melt
 「愛してます。」

ケンダマン
 「ありがとうございました!」



ライブ開催日は6月29日㈯、入場料は500円(ドリンク代別)です!

会場は前回と同じ、江戸川区平井のライブスペース【Arutobenri】となります。



みんなで応援しましょう!



てなわけで、今回はここまで…では!
posted by ケンダマン at 16:49| Comment(1) | 私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月18日

真・何様ケンダマンの映画評論会B



さて、続いては『真・何様ケンダマンの映画評論会』です。



GWの時に見た3本の映画の感想とケンダマン評価を、何様感丸出しでお送りしたいと思います。

もちろん、ネタバレ注意です!





仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事
 スーパーヒーロー大戦Z


昨年の低評価に闘士を燃やしたかどうかは分かりませんが、今年もスーパーヒーロー大戦のシーズンがやって参りました。
さて、今作はというとですが………、前作より格段に良くなっている!
と言っても、いろいろと残念なところもありましたが、それでも昨年よりかは良くなっていました。
まず、その良かった点ですが、メインとなるヒーローの人数を絞ったことで、それぞれの心情が良く描かれていたところでしょうか?
そういったドラマ的な面での評価は高いものと思われます。
登場する過去ヒーローも全員集合というわけではなく、モチーフに合わせたヒーローごとに集結して戦うという形式を取っていたりと、様々な工夫が施されていたりもしていましたね。
特に宇宙モデルのライダー・戦隊、そして宇宙刑事の画には燃えたぎるものがありました!
続いて、悪かった点を…。
メタルヒーロー、登場した意味なさすぎるww
これまた、あのコソ泥戦隊の力で無理やり登場させた感が否めず、また、それぞれの活躍などありもせず…、正直がっかりの一言…。
出すなら出すで、活躍ぐらいさせましょうね、金田さん!
そして、長官となった一条寺烈が半端なく外道だった点も許しがたいものが…。
「母なる地球」と思うのならば、そんな考えにゃならんだろ〜よ、烈さんよ。
ヒーローたちの本来の立場が失われてしまっている作品でもありました。
総じて、金田作品としては及第点レベルの良作だったと思います。
ヒーロー映画としては楽しめる作品でした!

ケンダマン評価:★★★☆☆




ラスト スタンド (字幕スーパー)

アーノルド・シュワルツェネッガー氏、復活作品!
見ての感想は……、良くぞ戻ったシュワちゃん!といったところ…
いわゆる、これぞシュワちゃん映画でした!
多少なりとも歳をとり、身体的な貫禄も増してはいましたが、その動き、その銃撃、その語り、その表情、そのアクション…すべてがシュワちゃんでしたね。
ストーリーは至って単純なもので、仲間の助けによって警察から逃れた麻薬王が、超高速のスーパーカーでアメリカを縦断…メキシコに逃げちまおう作戦が決行されるものの、行く手を阻んだのが小さな田舎町を守るシュワ保安官(役名ではないww)率いる数名の警察官!その攻防戦を描いた作品となっています。
頭脳戦的な場面も見られ、いつものシュワちゃんアクション+知能を追加した、まさに最強形態に進化した役どころもちょっと面白かったです。
余談ですが、まだ見ていない方…とにかく、必見です!
特にラストのアクションシーンは痺れるものがありますよ〜!
ちなみに、残念ながら字幕での鑑賞となってしまったので、レンタルが始まったら、早速吹き替えで見てみようと思いますww

ケンダマン評価:★★★★★ (文句なし!)




アイアンマン3 (3D吹き替え)

続編は落ちる…
そんな不安を完全否定する作品が、この『アイアンマン3』!
え?『スパイダーマン』?なにそれ?
僕はマーベルヒーローで一番、アイアンマンが好きです。
アメコミヒーローにしては珍しく、顔を隠し、人間臭くなく、それでいてメカメカしいところがお気に入りのポイントですかね?
さて、映画の話ですが、ストーリーは勿論、展開やアクションはシリーズ屈指のクオリティと言っても過言ではないでしょう。
特に、既に話題になっているように、アイアンマン大集合はまさに胸熱な名シーンです!
また、時間設定も『アベンジャーズ』から一年とリアルタイム思考なところも素晴らしいですね。
まあ、神様とか緑の怪物なんかと一緒に戦ったりしたら…そりゃ、アイアンマン依存症になっちまうわな、社長…ww
考えてみると、マーベルヒーローの中では唯一、アイアンマン自体は普通の一般人なんですよね。
ダーマンは特殊な力でああなっちゃったし、ウルヴァリンは改造人間だし…。
社長って、スーツがなきゃ無力すぎる…ww
『アイアンマン』自体の続編は今のところ製作予定はないようですが、『アベンジャーズ』の続編があるということは、当然アイアンマンも登場するということなのでしょうか?
となると、今作の終わり方の意味がいまいち次につながりませんが…果たして?
総じて言うと、カッケェぜ社長!
期待を裏切らないとは、まさにこのことなんでしょうな!
アベンジャーズ2』登場も期待してるぜっ!!

ケンダマン評価:★★★★★ (勿論文句なし!)




みなさんはGWをどうお過ごしだったのでしょうか?

私ケンダマンは、映画以外の用事で外出はしませんでした。
日頃の疲れと若干の体調異変にやられ、残りの日にちは家でゴロゴロしていましたねww

今も死にそうな状態が続いており、まさにウルトラマンガイアの手も借りたい感じです。
そう…「ピンチの連続、そんな時」!みたいな…ww




では、この話題はここまで…続いてがラストの記事となります。
よろしくお願いします!
posted by ケンダマン at 20:17| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニセ文豪・ケンダマンが語る、ノベルの泉@



先程はど〜もです。




続いては、こんなコーナーを始めさせていただきます。



その名も…
『ニセ文豪・ケンダマンが語る、ノベルの泉』!!


ナニこれキモイ、とか思ったあなた…。
ご安心を…。
何のこっちゃありません、ただ読んだ小説の感想を自分勝手に述べていく、まさにいつもの感じのノリの記事をコーナー化したもの。

今まで『小説 仮面ライダー』シリーズの感想を述べてきたような…あんな感じです。


べ、別に「いちいち毎回記事タイトル考えるのめんどくさい」と思ったからとか、「タイトル統一したほうが読者のみんなが食いつきやすいんじゃね?」って思ったからとか…そ、そんなんじゃないんだからねっ!
ほ、本当にそんなこと考えてたわけじゃなくはないんだからね!



っとまあ、茶番はここまでにしておいて、早速、やっていきましょう。

今回は2つのノベルを読んでみました。その感想を…。
ネタバレ注意です!)




・『小説 仮面ライダーW 〜Zを継ぐ者〜』
                              著:三条陸


ハーフボイルド探偵・左翔太郎が病に倒れ、その代理として立ち上がったフィリップ(左翔太郎と偽る)。
謎のお嬢様の依頼を受けたフィリップ改め左は、事件が続く現場へと急行する!
……面白いっ!てか、まあ、もともと三条さんは『仮面ライダーW』の脚本を担当していた方ですし、彼自身の評価も高いので、面白くないはずはないんですけどね。
とにかく、今回注目する点は仮面ライダーサイクロンが初登場するということ!
個人的な感想ですが、サイクロン自体は大して強いライダーじゃないと感じました。
やはり、翔太郎とフィリップの2人がいて一つの力が生まれるのであって、ジョーカーもサイクロンも中途半端な強さなんだろうなと勝手に思ってしまいました。
(ジョーカーは強いってイメージなんですけどねww)
物語も二話で一つのストーリー(テレビ的に)みたいにまとまっていて、凄く分かりやすく楽しく読むことができました。
詳しくは話しませんが、探偵を依頼したお嬢様に現在ケンダマン胸キュンですww
あ、テレビ版『W』、はよ全話見ないと…(・ω・)



・『おジャ魔女どれみ 16
                      著:栗山緑 原作:東堂いづみ


まったく違うジャンルの小説(ラノベ)を購入して読んでみました。
それがこの『おジャ魔女どれみ 16』!!
最初見た時、「うわっナニこれ!超懐かし〜し!読むし!」と発狂してしまいまた。
正直、こんなのが出版されていたなんて思いもしませんでしたし、リアルタイムでおジャ魔女シリーズを見ていた僕にとっては、まさに願ってもみなかった本でした!
さて、物語はどれみたちが16歳・高校一年生になったという設定から始まります。
もうその時点でwktk状態でしたが、また、各描写がいちいち懐かしいのなんの…ww
もちろん、いろいろあってどれみたちは再び魔女見習いになるんですけど、「プリティーウィッチーどれみッチー」とか名台詞の復活が強烈すぎて感動の涙ww
小説だけにしておくのはもったいない!是非、OVAでも構いませんので、是非是非アニメ化を希望したところです!
ただ、一つだけ難点もあります。
高校生になったというのに、彼女たちのテンション…というかノリが小学生のあの時代と全く変わっていないんですよね。
一般のファン的には嬉しいことなのでしょうけど、個人的にはもう少し大人的な振る舞いと言いますか、言動にできなかったのかが少々悔やまれます。
でもまあ、ファンに対してのが詰まった良い作品だと思います!
なんとこのシリーズ、3巻まで出ているというので、これまたビックリですww
あ〜、よし。絶対買って読むべ。



基本的に僕は小説の部類を読んだりはしません。
漫画もそんなに読んだりはしません。

本当に興味がある作品しか読まないタイプなので、少しでも不審に思ったら手をつけないようにしていますww
残念な気持ちになるのが、こわいこわい病なもんで…ww

しかし、これをきっかけに何か良さげなものがあれば、積極的に読んでみようかなと思いました!(少し)


さて、来週には遂に『小説 仮面ライダー響鬼』が発売されます!
非常に楽しみです!



てなわけで、次に続きます!
posted by ケンダマン at 18:17| Comment(0) | ノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご無沙汰&豪華絢爛、ガチャポン情報



こんにちは、ケンダマンです。


本日は昨日の告知通り、スペシャル編です!
大体4つの記事をアップしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!




では、まず始めは最新ガチャポン情報の話題から…。

しかも、2つのアイテムラインナップをご紹介しますよ〜!



HGヒーローズ ウルトラマン4.jpg



アイテムその@はコレ!

『HGヒーローズ ウルトラマン4』!!


今弾のラインナップは以下の通り↓↓↓↓↓

ウルトラマンギンガ
ウルトラマンギンガ(増塗装版)
ウルトラマンタロウ
バルキー星人



過去のシリーズと比べると、かなり少ないラインナップですが、注目の最新ヒーロー・ウルトラマンギンガが早くもラインナップされています!

毎度お馴染みの増塗装版もちゃっかり存在…。

しかも、今弾では今までにない新ギミックを搭載(ギンガのみ)している模様です。


背面にあるライブサインというパーツを、ウルトラマンギンガの変身アイテムDXギンガスパーク(別売り)にスキャンすることによって、オリジナルサウンドを聞くことができるという、変身アイテム商品との連動が楽しめるようになっています!

これは良いアイデアではないでしょうか?


さて、残り2つのラインナップアイテムを見てみると、すべて『ウルトラマンタロウ』の登場キャラクターであることが覗えます。

特にバルキー星人は、『〜タロウ』最終回に登場した怪人ではあったものの、今までラインナップに加えられてこなかったキャラクターでした。
ここに来て、奇跡の投入となりますね!


全体的に見て、少し寂しい感じがしますが、塗装や造形などは『HGヒーローズ』シリーズの平均を保ったものとなっており、これはこれで期待しても良いのではないでしょうか?



20130402_523868.jpg



続いて、アイテムそのAはコレ!

『HGヒーローズ スーパー戦隊2 烈火繚乱』!!


そのラインナップは以下の通りです↓↓↓↓↓

キョウリュウレッド
キョウリュウレッド(ガブルキャノン装備)
キョウリュウグリーン
キョウリュウグリーン(ガブリカリバー装備)
シンケンレッド
シンケンレッド(烈火大斬刀二刀流)



こちらはウルトラシリーズと打って変わって、豪華絢爛なラインナップとなっています!


まず、『獣電戦隊キョウリュウジャー』よりレッドとグリーンの通常版と武器装備版がラインナップされております。
最新戦隊からの投入は珍しくないので、まあ、スルーしまして…。


私ケンダマンが注目するのは、『侍戦隊シンケンジャー』より二体もの殿方が投入されている点でございます!

しかも、その一つが烈火大斬刀二刀流装備版となっ!
これはゴージャスなチョイスですわ!

『シンケンジャー』は仮面ライダーディケイドとの共演も果たしているなど、いろいろと個人的にお世話になったキャラクターということもあり、これは見逃せないシリーズ弾となりました。


全体的に見ても、タイトルの『HGヒーローズ スーパー戦隊』に恥じない、素晴らしいキャラ構成となっていると思います。
これは絶対に購入すべきだぜっ!



ちなみに、『HGヒーローズ スーパー戦隊 古の勇者』をご紹介した時、そのラインナップの中に「キョウリュウオー」が存在しましたが、発売時のラインナップを見てビックリ…。

HGヒーローズ スーパー戦隊1.jpg



あ、あれ…?

キョウリュウゴールドに入れ替わってるWW


あくまでヒーローメインであるためと、発売時期が彼の登場時期と重なったことがきっかけだったんでしょうな…。

ちょっと残念ですが、まあ、また別の機会で投入されることを期待しましょう。




てなわけで、続いての話題まで…しばしお待ちを〜!
posted by ケンダマン at 16:26| Comment(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月17日

これは、『大戦』シリーズより豪華!



こんばんは、ケンダマンです。


そして、お久しぶりですww



最近、いろいろと忙しくなってきたので、時間が作れていませんでした…。
お待ちくださっていた方々、申し訳ありませんでした!


そんなわけで、今日明日の2日間は当ブログ連続更新して参りたいと思いますので、お見逃しなく!
ちなみに、明日はスペシャル編を予定しています。




今夜はPS3専用ソフト『仮面ライダー バトライド・ウォーの続報を報じていきたいと思います。

もちろん、追加されたキャストの方々のご紹介なのですが、今回は特別…と言いますか、か〜な〜り大量の俳優・声優さんをご紹介しなければなりませんww


では、早速ご紹介していきましょう!



俳優陣


・加藤慶祐さん(仮面ライダーイクサ

・桐山漣さん(仮面ライダーW

・木ノ本嶺浩さん(仮面ライダーアクセル

・檀臣幸さん(ウェザー・ドーパント

・鶴見辰吾さん(サジタリウス・ゾディアーツ



声優陣


・梁田清之さん(水のエル

・小山剛志さん仮面ライダーオーディン

・関俊彦さん(モモタロス

・遊佐浩二さん(ウラタロス

・てらそままさきさん(キンタロス

・鈴村健一さん(リュウタロス

・小野大輔さん(テディ

・黒田崇矢さん(アルビノ・レオイマジン

・杉田智和さん(キバット親子

・石田彰さん(タツロット

・酒井敬幸さん(バットファンガイア・リボーン

・沢城みゆきさん(キバーラ



何とも爽々たる顔ぶれが勢揃い!
ヒーローから敵側まで、まさに奇跡のキャスティングと言えましょうぞ!



まず、俳優陣の方々から見ていきたいと思います。


仮面ライダーW』に出演したお馴染みのメンバーの名前が多く並んでいますね。
特に、ウェザーD=井坂深紅郎役としても活躍したさんも参加です!
「変なの、キターーーーーッ!」とか言ってくれたりするのかな?ww

また、『仮面ライダーフォーゼ』の鶴見校長先生も参加!
大御所がまさかの参戦なんて、今回のバンナムは何かが違いますなっ!

さらに、我らが753が…、遂に…、遂に…
遂に復活です!!
演じるはもちろん、加藤さん!
おかえりなさい、753!
また、イクササイズ見られるか期待大ですねww



続いては、声優陣を見ていきましょう。


電王陣やキバ陣は常連ということもあり、あまり驚きませんでしたが、その他のキャスティングには大目玉を喰らってしまいましたね…。

特筆すべきは、【第一次平成ライダー】の敵キャラも本人様だったという点!
仮面ライダーアギト』と『仮面ライダー龍騎』から水のエル仮面ライダーオーディンが参戦…。
ナント、演じるは梁田さんと小山さん!
おい待て、スゲェーなコレッww

特にオーディンに関しては、『超クラヒ』でさえ、小山さんではない方が吹き替えされていたというのに…。
ここに来て、遂にご本人様が登場ですか…。
さすが、PS3から出るゲームなだけありますな(^^;



発売日まで目前…
あ、早くPS3買わないとww



てなわけで、今回はここまで…では!

ちなみに、前述の通り、明日はスペシャル編を予定しています。
ガチャポンから映画、小説まで…ケンダマンの好き放題情報満載でお送りしますww
よろしくです!
posted by ケンダマン at 22:26| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

あれ?これをTVでやれば、よくね?


こんにちは、ケンダマンです。



毎月、続々と発売される『小説 仮面ライダー』シリーズ…。


今回は既に読み終えたシリーズ3作品(ブレイド、キバ、ディケイド)について、過度なネタバレをしない程度に感想などを述べていきたいと思います。

つまり、ネタバレに注意してください…ということですねww




・『小説 仮面ライダーブレイド 著:宮下隼一


TVシリーズの最終回から300年後の世界が描かれているのが、この小説。
登場人物のほとんどが小説版オリジナルキャラクターという、小説シリーズにおいては異色の作品となっています。
方舟天蓋都市囚人島アンデッド島の4地域が舞台となり、それぞれに中心となる人物が登場…。ストーリーが進むにつれ、それぞれが合流し合うという、まさに胸熱な展開が用意されています。
もちろん、TVシリーズの主人公・剣崎一真、そしてそのライバル・相川始も登場!(300年後の世界のため、人間である橘朔也、上条睦月は未登場)
剣崎も始もジョーカーであるという設定は、TVシリーズ最終回後の世界を意識したものになっているようです。
登場するライダーはTVシリーズに登場したライダーをほぼ網羅!ブレイドカリスをはじめ、ギャレンレンゲル…また、各ライダーフォームももれなく活躍します。
これは小説版では珍しいことカモしれません…。
個人的には、登場するキャラクターやストーリーを含め、非常に楽しめる作品でしたが、一部のファンにはあまり好まれる内容ではない可能性があります。
TVシリーズではなかった超展開やぶっ飛びすぎた設定など、未来的な世界が逆にオリジナルを崩壊させているという見方もできるからです。
でも、もし『仮面ライダーブレイド』がリメイクされるのであれば、是非、この作品を映像化してほしいと強く希望したいところですね!




・『小説 仮面ライダーキバ 著:古怒田健志


ストーリーや登場人物など、ほとんどがTVシリーズまんまを小説化したものとなります。
一方で、TVシリーズでは登場したキャラが、この小説には登場しないというパターンもあったり…。
例えば、バッシャーやドッガ、襟立健吾や登太牙などは今作では未登場となっています。
個人的に痛かったのは、キバットバット三世タツロットが登場しないという点でしょうか?
『仮面ライダーキバ』においてのマスコット的キャラであるキバットとタツロットが登場しないのは、正直、残念極まりない感じですね…。
ストーリー自体は小説版に改良されている点が少々見受けられましたが、それでもオリジナルに近い感じに仕上がっており、非常に安定した作品となったと思います。
少し短いですが、『小説キバ』の感想はここまでww(あまりインパクトのない作品だったww)




・『小説 仮面ライダーディケイド 門矢士の世界〜レンズの中の箱庭〜 著:鐘弘亜樹


TVシリーズは間違いだった…。
これぞ、真の『仮面ライダーディケイド』である…と言える作品だったと思います。
正直、この作品をどうしてTV番組にしなかったのだろうと疑問に思ってしまうほどの良作でした。
その理由は、主に3つの点にあります。
まず、第一にシリーズ初となる「士の世界」がメインの舞台という点です。
劇場版の世界かと思いきや、月影や妹ちゃんなどは登場しない、全くの平和な世界であることに驚きました。
第二に、各ライダーの世界がオリジナルの世界観であるという点です。
今作では「電王」「クウガ」「カブト」の3つの世界が登場し、その世界の登場人物がそれぞれ野上良太郎五代雄介天道総司というオリジナルまんまのネーミングで登場!
世界観もそれぞれの作品の世界を再現したものになっており、まさにファンには堪らないコラボ作です!
そして、第三に鳴滝やナツミカンの正体が明確化されています。
謎の男・鳴滝さんですが、シリーズにおいては未だに謎の存在とされていますが、小説版では彼の正体、そして士を憎む理由が明かされています。
また、今作のナツミカンにも秘密が隠されており、個人的に妄想してきた物語とはちょっと違った方向ではあるものの、完全なる『仮面ライダーディケイド』の世界が楽しめる作品となっています。
ちなみに、作中に大ショッカーや昭和ライダーたちは登場しません。
…そう、昭和ライダーは…ww
総じて、「『仮面ライダーディケイド』を作り直したほうがいいんでねぇの?この小説をベースに…」というのが、最もな感想だったり…ww




今月は『小説 仮面ライダー電王』と『小説 仮面ライダー響鬼』が発売予定です。

か〜な〜り、期待していますよ〜!
みなさんも是非!



てなわけで、今回はここまで…では!
posted by ケンダマン at 11:28| Comment(0) | 私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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