2012年08月19日

ゆるきゃら、なう! 第一回・ネコ将軍


こんばんは、ケンダマンです。
なんか久々の更新ですね。

さて、今回は突然ですが、新コーナー「ゆるきゃら、なう!」という企画をやっていこうかと思っています。
このコーナーは…まあ、大体分かると思いますが、僕が今注目しているゆるきゃらについて熱く語っていこうというもの…。彼らの可愛さや不細工さに触れて、どこが良いのか悪いのかを勝手に解説していきます。

本日は第一回目ということで、あの有名なネコ将軍様に注目していきたいと思います。

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その名は“ひこにゃん”!
彼は滋賀県彦根市のマスコットキャラクターであり、彦根城をイメージしたネコ将軍です。
どうでもいいことですが、僕はこのひこにゃんが大好き。むっちりとした白い顔、まんまるい目、左右4本しかないヒゲ、そして、全く似合わない鬼兜…。このずんぐりむっくり感とギャップに惹かれてしまったわけです。マジでどうでもいですが…。

でも、なぜ猫なのでしょうか?そう思い、ウィキペディアをあさってみました。
それによると、江戸時代の彦根藩2代目藩主の井伊直孝にゆかりある一匹の白猫をモデルにしているそうで、頭に被っている兜も井伊ゆかりのモノなのだとか…。
もともと、ひこにゃんは2007年に築城400年を迎えた彦根城の記念イベント「国宝・彦根城築城400年祭」のイメージキャラクターだったらしく、その後、彼の存在が口コミで広まり、全国的に人気を博したそうです。
そりゃ〜、あんなのが町中でヒョコヒョコしてたら、誰だってモフモフしたくなりますわなぁ。
ちなみに、スタッフからは時折“もち”と呼ばれることもあるそうです。
確かに…顔がもちっぽいWW

一方、ひこにゃんの公式サイトhttp://hikone-hikonyan.jp/)も存在します。
サイトには彦根市の観光スポットの紹介やイベント概要などの情報が公開されています。
また、ひこにゃんに関する情報も盛りだくさん!『プロフィール』は勿論、『ひこにゃん出陣スケジュール』なるものも…。
出陣スケジュールとは、ひこにゃんがいつ何処に出現するかを明記したもので、その日その場所に行けば必ず会えるという便利なページです。なんという俺得WWてか、“出陣”ていうところが何とも可愛いな、おいWW
そして、ひこにゃんのブログも公開中!ひこにゃんがその日どんな行動をとったのかがチェックできます。

ちなみに、8月23日㈭と24日㈮にひこにゃんが韓国に出現!国内のみならず、国外にまで愛嬌をぶちまけに行く気かぃ、ひこにゃんよ。
韓国で催される釜山国際広告祭に「ひこにゃんブース」が登場し、そのブース内でひこにゃんに会えるらいのですが…、さすがに韓国に行くのは無理ですね。
しかし、あの顔でグローバルなゆるきゃらに成り上がろうとしているところも可愛い…。
努力はきっと報われよう…。

なにはともあれ、ひこにゃんをモフモフしたい
っつうことで、予算が付き次第、滋賀県に行ってきます。報告乞うご期待です!
というわけで、今回はここまで。
次回はライダーイベント&ウルフェスの写真レポートと今話題の「特撮博物館」訪問レポートです!お楽しみに!
…では!
posted by ケンダマン at 23:33| Comment(0) | ゆるキャラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

ずんぐりむっくり、ウルトラフィギュア


こんばんは、ケンダマンです。

今回は今、地味に話題の新ウルトラフィギュアをご紹介します。
それが、「ウルトラエッグ」なるアイテムです!

このアイテム自体は新商品ではないのですが、ドンドンと新しいラインナップが追加販売されているため、急遽、当ブログにアップさせていただきました。

そこで、まず、ウルトラエッグを知らない方のために、簡単な解説をしたいと思います。
ウルトラエッグとは、全高約60mmのたまごウルトラ怪獣完全変形するという、ウルトラフィギュアの新シリーズです。
写真で想像するよりも、若干小さめで、それこそ市販のたまごパックにスッポリ入りそうなミニサイズ!
多様な変形ギミックにより、ウルトラ怪獣に変形するというコンセプトが、子供たちの間で受けているようです。

それでは続いて、このウルトラエッグの今現在発売中の全ラインナップをご紹介していきましょう。

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バルタン星人   ・レッドキング   ・ピグモン
ゴモラ        ・ダダ       ・ゼットン
エレキング    ・キングジョー   ・ベリアル
ウルトラマンゼロ


バルタン星人からキングジョーまでは、すべて初代マンとセブンに登場した怪獣となっていますが、ベリアルとウルトラマンゼロは最新キャラとして投入されています。
エッグモードから怪獣モードへの変形により、ウルトラ怪獣を再現して遊ぶことができますが、その前に彼らの見た目にちょっとした問題がありそうです。
レッドキングやゴモラなど、獣系の怪獣は、このプロポーションでもいけると思いますが、バルタン星人やダダといった人型怪獣(星人)に関しては違和感を覚えますね。
特に、ウルトラマンゼロは最早、ウルトラマンなのかさえ疑ってしまう有り様WW
正直、太ももがデカすぎますし、何より顔と身体のバランスが保たれていません。
しかし、何だか和む要素が詰まった怪獣もいます。キングジョーです。キングジョー自体、どことなくズングリしたイメージがあるせいか、このようなプロポーションでも有りな気がしてなりません。むしろ、かわいく思えてきますWW

さらに、今後も新商品が続々発売する予定みたいですよ!

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カネゴン(8月25日発売予定)
ウルトラマン(9月30日発売予定)
ガンQ(10月30日発売予定)
ナース(11月30日発売予定)
ミクラス(12月31日発売予定)
メトロン星人(12月31日発売予定)

カネゴンは初のウルトラQからの商品化、ウルトラマンはゼロに続いての商品化ですね。
そして、ガンQは平成ウルトラマン三部作内の怪獣代表としての発売となります。
以下はセブン怪獣というライナッブになってます。
ここで注目すべきはナースのウルトラエッグ化!ナースと言えば、龍のように細長いイメージがありますが、果たしてどんな形になるのでしょうか?ゼロの足でさえ、あんなにぶっとかったのに…。

12月31日、年末までの発売予定商品が既に公表されているということは、人気商品だという証拠!
しかし、おっきなお友達・ケンダマンはそれほど…というか全然欲しいと思わないアイテムなんですが…。
どうなんでしょうかね?
ちなみにエッグ一個あたり役945円と少々高め…。ウルトラファンのお子さんをお持ちの皆様…頑張れ
そして、さらに今後はこれらウルトラエッグを乗せて走る「エッグライナー」なるモノも発売予定だとか…。
こっちも含めて、ウルトラファンのお子さんをお持ちの皆様…マジ頑張れ!

という訳で、今回はここまで…では!
posted by ケンダマン at 18:35| Comment(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

特撮人物大辞典 第2回・ライダー俳優&女優特集


こんばんは、ケンダマンです。

本日は特撮人物大辞典第2回をお送りしたいと思います。
今回のテーマはすばり、“ライダー俳優女優”です!
つまり、『仮面ライダー』シリーズに常連として登場する俳優さん、女優さんについてお話します。
ちなみに、今回は2人の俳優さん・女優さんをピックアップしました。


まず、1人目は松田賢二氏です。

彼がシリーズに初登場したのは『仮面ライダー響鬼』からでした。その中で、松田氏は猛士に所属する関東戦鬼の1人・ザンキ役として登場しました。下の写真で言うと、向かって右側の茶色いやつですww

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ザンキは、前述の通り、魔化魍を倒すべく結成された正義の機関・猛士の一員であり、自らも鬼と呼ばれする戦士に変身し、魔化魍と戦います。彼が変身する鬼こそが、その名の通り、仮面ライダー斬鬼です。
仮面ライダー斬鬼は主にギターをモチーフにした音撃弦烈斬を武器に戦う戦鬼なのですが、物語が進むにつれ、彼はかつての師であるシュキにハメられたことで、命を落としていたことが明らかとなります。死ぬ以前に「返魂の術」という魔術を受けていたことで、蘇ったとされています。
つまり、ライダー史上初の死人ライダー役だったのですww

その後、松田氏は『仮面ライダーキバ』にガルル次狼役で再登場します。
ガルルはキバ=紅渡の敵であるファンガイアで、過去編で最終的に親友となった紅音也の息子(渡)を守るために、キャッスルドランに封印、自らもファンガイアを倒すために渡に協力しています。
キバがフォームチェンジする際の力となり、渡がガルルの能力を解放することで、仮面ライダーキバ・ガルルフォームに変身することができます。
ちなみに、次狼とは、過去編でのガルルの名前です。そして、その過去編で、仮面ライダーイクサに変身したこともあります。

松田氏は他にも、『劇場版仮面ライダー響鬼と七人の戦鬼』にて寺の住職で戦鬼トウキ役、『劇場版仮面ライダーキバ・魔界城の王』にてガルル役、『劇場版さらば仮面ライダー電王・ファイナルカウントダウン』にて再びガルル役、スマップの特番内での特別企画『仮面ライダーG』にて兵士役、『仮面ライダーディケイド』にて再びザンキ役として登場するなど、ライダー俳優と呼ぶに相応しい経歴の持ち主なのです。
変身した仮面ライダーの数は、仮面ライダー斬鬼仮面ライダー凍鬼仮面ライダーイクサの3つと、これまた史上最多
イケメンで強いし、本当に凄い方ですね!
「イケメンで強いのね!嫌いじゃないわ…嫌いじゃないわっ!!」


さて、続いての方は秋山莉奈さんです。

ライダーで秋山さんと言えば、『仮面ライダー電王』のデンライナー客室乗務員・ナオミ役のイメージが強いと思います。
彼女がシリーズに初登場した作品は『仮面ライダーアギト』で、ヒロインの風谷真魚役でした。
真魚は主人公・津上翔一の精神の支えとなる健気な女子高生なのですが、実は超能力を持っているといった特異な役柄でもありました。

そして、彼女がライダー女優と呼ばれるきっかけとなった役が、『仮面ライダー電王』のナオミです。
ナオミはデンライナーの食堂車で働く客室乗務です。性格は元気いっぱいで、少々能天気な部分もあります。
しかし、主人公の野上良太郎やモモタロスたちを第一に考え、仲間を心配する心優しい一面もあるようです。
そんなナオミ役を演じる秋山さんですが、この役だけで軽く10作のTV・劇場作品に出演した記録を持っており、この記録は未だに破られていません。

また、出演作品も俳優・女優含めて最多!そこで秋山さんが出演したライダー作品を役名と共にまとめてみました。

・風谷真魚役 
 『仮面ライダーアギト』
 『劇場版仮面ライダーアギト・プロジェクトG4』
・ゲスト出演 
 『劇場版仮面ライダー龍騎・エピソードファイナル』
 『劇場版仮面ライダーキバ・魔界城の王』
・ナオミ役  
 『仮面ライダー電王』
 『劇場版仮面ライダー電王・俺、誕生!』
 『劇場版仮面ライダー電王&キバ・クライマックス刑事』
 『劇場版さらば仮面ライダー電王・ファイナルカウントダウン』
 『劇場版仮面ライダー超電王&ディケイド・鬼ヶ島の戦艦』
 『仮面ライダーディケイド』
 『劇場版仮面ライダー超電王トリロジー』三部作
 『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』
 『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』

このように数えるだけでも、15作品ものTV・劇場作品に出演していることになるのです。
やはり、その大半はナオミ役ですが、他ライダーの劇場版にゲストとして出演するなど、その人気ぶりがうかがえます。

そもそも、秋山さんはグラビア出身のタレントでして、現在では映画やドラマに出演する女優としても活躍、さらにバラエティにも積極的に出演するなど、他方から引っ張り凧状態だとか…。
ライダーといい、芸能活動といい、大変そうですね。


以上、今回は二人の俳優さん・女優さんをご紹介していきましたが、いや〜、ライダーにたくさん出演してくださるとは、ライダーを愛しているからこそなのでしょうな。嬉しい限りです!
他にもライダーに関わり続けている俳優さん・女優さんはたくさんいらっしゃるみたいなので、次回以降、またご紹介できたらと思います。

という訳で、今回はここまで…では!
posted by ケンダマン at 21:44| Comment(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月11日

俺も劇場で宇宙キターーーーーーーッ!!


こんにちは、ケンダマンです。

昨日、今話題の映画『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!』『特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!』をレイトショーで見てきました。
今回はその映画についての鑑賞レポートをお届けしたいと思います。
てか、レイトショーで特撮とか…なかなか珍しいですね。
おかげで、見ているお客さんの中に子供は一人もいなく、最早、劇場内は大きなお友達のたまり場と化していました。いや〜、実にいいことですWW

ちなみに今回の記事も、ネタバレ満載となっておりますので、予めご了承ください。

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さて、例の如く最初に上映されたのは映画『ゴーバスターズ』!
正直、ゴーバスターズ自体、リアルタイムで見たことがなかったので、どこまで楽しめるのかという若干の不安はありました。
ですが、いざ始まってみると、さすがと言わんばかりの激熱感でしたね。

今作の良かった点は、特撮技術が一段と向上していたところだと思います。特に、巨大ロボの市街地戦には驚かされました。
市街地のセットは過去作よりもより緻密で広域化されており、ロボットの巨大感を出すためのカメラアングルの工夫もされて非常に迫力がありました。
特筆すべきは、ロボットの発進シーン!ロボットたちが待機する格納庫までもを見事に再現し、まるでロボットがそこにいるかのような、計算しつくされたクオリティの高さが半端なくカッコ良かったです!
言うなれば、戦隊版メカゴジラ格納庫シーンでしょうか。
『ゴーカイジャー』までのロボット大戦は、正直、マンネリ感が否めませんでしたが、35周年後の新たなステージということもあってか、ガラリと作風が変わったように思えます。

そもそも、戦隊がエネルギー管理局特命部という一つの組織であること自体、珍しいと思うんですが…気のせいでしょうか?『デカレンジャー』以来の試みですかな?
勿論、ゴーバスターズのアクションも見事!キレのあるアクティブな戦法は、前作よりもパワーアップしているようにも感じられました。

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また、カエル型バディロボの声は誰が担当していたか気になってたんですが、まさかの辻希美さんだったなんて…。普通に声優かと思ったわい。
あとニックが野原ひろしなのにはワロタWW

2日前に、シアターGロッソで「ゴーバスターズショー」を見たばかりなので、物語もスッと入ってきました。…ホント、いい時にGロッソに行って良かった。
これを機に『ゴーバスターズ』を一から見たくなった、そんな作品でした。

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『ゴーバスターズ』のエンドロールが終わり、いよいよ次は映画『仮面ライダーフォーゼ』です!
今作の見どころはキョーダインの復活…と思っていましたが、違いました。…それは、弦太郎たち天高の友情と絆です!
一番驚いたのは、ムービー大戦の話しを引き継ぎながらも、それとは全く違う感動を与えてくれた点にあります。
ムービー大戦のお話は、ライダー部内での友情物語でしたが、今回は部を飛び出し、部に関わってきた人々との友情をクライマックスに描いたストーリー展開で、鳥肌が総立ちしました!
特に印象的だったのが、弦太郎たちの危機を救うべく、最強の力・フュージョンスイッチを生み出すために部員たちがあちこちへ駆け回るというくだり…。
今までTVシリーズに出演してきたメンバーを総出演させ、それぞれにスイッチを渡す。生徒から先生、そして理事長にまで…。それは、善悪という境界線を越えただけでなく、世代を超えた友情を感じさせる見事な演出だったと言えましょう。40個のスイッチがそれぞれの手に渡り、カウントダウン後にスイッチを押す!そして始まる“40”のスイッチオンカット!ライダー記念作としての“40学園全体の友情の“40…それらが融合しあう時、新たな力が誕生する…「メテオフュージョン」!
様々な意味合いが込められたこのシーンは、僕にとって特撮を見てきて良かったと、改めて思わせてくれたものとなりました。

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さて、今度はキョーダインについてですが、これは正直、予想外でした。
僕的には、最後の最後でキョーダインが仲間になってフォーゼたちと共闘するのかとばかり思っていましたが、まさかのラスボスだったとは…。
しかも、原作の『キョーダイン』では悪役ポジションだったブラックナイトが、本当は味方だったなんて…。
正邪逆転とはまさにこのこと!
予想を裏切る展開に少々戸惑いましたが、まあ、これはこれでありな気もします。ただ、新旧の宇宙ヒーローが勝敗を決める、というのって…どうなんでしょうかね?
この問題に関しては、賛否両論あるようですが…。

アクションも充実した作品でした!
まず、フォーゼのアクションですが、40個すべてのスイッチを使用する超スピーディバトルが展開されます。しかも、ステイツチェンジしてのスイッチチェンジは圧巻!マグネットステイツにランチャーとガトリングって…火力ヤバすぎ…。
てか、高岩成二さんは本当に凄い方なんですね!確かに、ワイヤーを使ってのアクションが目立っていたため、大して動いてなさそうに見えますが、それにしてもあの尺の間に、バイクアクション生身でのアクションなど、あれだけのアクションをやるというのは相当大変ですよ。…経験者は語る。
それに、フォーゼ・メテオフュージョン…。あれもまさに拍手喝采ものです!まるでメテオ(永徳さん)が乗り移ったかのように、メテオとフォーゼのアクションを交互に使い分けるあのアクション技術は、さすが、“歩く仮面ライダー”の異名を持つ男と言えましょう!
また、意外にビックリしたのが、インガ・ブリンク役の原幹恵さんによるアクション。
女性で、しかもゲスト出演ということもあり、最初は舐めていたんですが、動きにキレがあるは、あれだけ超尺なアクションをこなすは…あの身体のどこにそんなスタミナが隠されているのか、不思議で仕方ありませんでした。
演技力は…まぁ、御愛嬌なんですがね。
でも、それ以前に彼女のボインが気になっちゃうのは…映画を見たどの男連中も一緒なんでしょうなWW

さらに、あっと驚くサプライズもありました。
弦太郎が着ていたオレンジ色の宇宙服(?)の左腕のワッペンのスイッチナンバーが「S1(=なでしこ)」だったこと。
ライダー部が乗った宇宙船が、ムービー大戦時に財団X・レム カンナギ(超銀河王)が乗っていた宇宙船と同類種だったこと。
ムービー大戦を黒歴史にせずに、単独映画でそれらについて触れてくれている…。制作スタッフのライダー愛を存分に感じることができました。ファンのことを第一に考えてくれて、嬉しい限りです。
なでしこ自体は出なかったものの、弦太郎がなでしこを忘れずにいてくれたことだけで十分です!

また、次回作のライダー登場も毎年恒例。仮面ライダーウィザードの登場シーンですが、今年は若干早めの参上でしたね。
色々な能力があり、これまた次回作が楽しみになりました。BGMがクソカッコ良かったです!

フォーゼ・メテオの活躍、ライダー部・天高生との絆、そしてライダーファンに贈る最高傑作…最近見たライダー映画の中で、これ程までに感動したのは久しぶりでした!
ありがとう、フォーゼ!ありがとう、仮面ライダー!


総合的に見て、今作は文句なしの120点満点!もう一度見たくなる、そんな映画となっていました。
ライダー・戦隊のそれぞれが記念イヤーを迎え、より一層パワーアップしたヒーローたちが、妥協することなくどこまでも突き進んでいく。それは、物語内のヒーローだけではなく、映画製作に携わったスタッフの皆さんも一人ひとりヒーローとなり、この作品を作り出したものだと思います。
これからも、子どもたちに希望勇気を、そして我々大きなお友達を楽しませてくれる作品を作り続けてほしい…そう願っています。

さて、今日はここまでとしましょう。
…では!
posted by ケンダマン at 20:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

怒涛の特撮イベント大オンリーデー!!


こんばんは、ケンダマンです!

 とうとう…とうとう行ってきました!
 シアターGロッソ『特命戦隊ゴーバスターズショー仮面ライダープレミアステージ、そしてウルトラマンフェスティバル2012の夏の三大特撮イベントへ!
 今回はこれらのイベントレポートをお届けしたいと思います。

 ちなみに、今回の記事は完全なネタバレとなっております。ご注意ください!

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 さて、まず最初に我々(友達と行ってきたので…)が訪れたのは、東京ドームシティアトラクションズ内にあるシアターGロッソです。当然、『特命戦隊ゴーバスターズショー』を見てきました。
 以前ブログで紹介しました通り、ビートバスタースタッグバスター、そして宇宙刑事ギャバンが参戦するという豪華なステージということもあり、開演前からテンションマックスでした!

 個人的には、ギャバンがどのように登場してくるのか注目していたのですが、ステージ開始しょっぱなからの登場に、思わず「うお〜〜っ!」と声を上げてしまいました。銀色ピカピカの装甲は健在で、レーザーブレードでの剣撃戦は最早「カッコ良すぎ」の一言につきます。
 また、ワイヤーを使ったド派手なアクションがこのシアターGロッソのもう一つの売りであり、ヒーローたちが上下左右から現れるというドキワク感が半端なく、客席の頭上を飛び回るヒーローたちに小さな子供は勿論、我々大きなお友達も大発狂(心の中で…)せずにはいられませんでした!
 セット2階からのダイブも勿論健在でしたが、前から2列目の席で鑑賞したということもあり、幼い頃に見たヒーローショーとはまた違った、迫力満点なステージを楽しむことができました。
 極めつけは、ギャバンの必殺武器・レーザーブレード発光させるという驚きのサプライズアクションも展開!まさか、そこまでやってくれるとは…。Gロッソのスタッフに感謝ですWW

 基本的にゴーバスターズが中心となってストーリーが展開されていきますが、ちょいちょいギャバンネタを挟んでくるなど、子供から大人、はたまた往年のファンまでも楽しめる、そんなステージとなっていました。
 次回はどんなステージをやるのか楽しみです。

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 次に訪れたのは、以前から告知しています『仮面ライダープレミアステージ・宇宙大戦キターッ』です。
 場所はプリズムホールで、シアターGロッソの目と鼻の先にあります。
 会場内は一見したところ狭く感じ、ジオラマ展示最新ライダー・仮面ライダーウィザードの告知、さらには最新関連アイテムの展示などに続き、その奥にはショップやプレイランドが並んでいます。
 今回のメインであるステージショーの会場は仕切りで区切られた別室に用意され、ステージの長さは約35m超巨大!ここで繰り広げられるであろうライダーアクションに心躍らせました。

 ステージスタートと同時に、フォーゼ・メテオらによる怒涛のライダーアクションが展開されていきます。
 勿論、昭和ライダーたちのバトルも用意されています。
 驚くべきは、ストロンガーが愛車・カブトローに乗って登場するというスーパーサプライズ!ストロンガーだけ優遇されすぎな気もしましたが、MOVIE大戦の時もそんなような感じだったので、いいのではないでしょうか?
 むしろ、カブトローを生で見れて大変うれしゅうございましたWW

 さて、そんなこんなで話しが進んでいきますが、今回のキーマンはどうやら仮面ライダーなでしこだったようです。
 ストーリー自体、『仮面ライダー×仮面ライダーフォーゼ&オーズMOVIE大戦 MegaMAX』の続編を意識したようものだったため、なでしこが準主役ポジションに置かれても、何の違和感もありませんでしたね。
 なでしこ好きな僕にとっては、実に嬉しいことです。

 ストーリーはこんな感じ…。
 
 なでしことは異なるソルの存在が確認され、遂にそれが地球に飛来!世界中に散らばった歴代ライダーたちのパワーを吸収し、地球侵略を遂行。財団Xが召喚する歴代怪人、そして第2のソル・ライダーハンターを相手に、フォーゼとメテオらは地球を懸けた宇宙大戦に乗り出す!

 今回のステージショーでは、昨年とは違う新たな試みが垣間見えました。
 まず、ワイヤーアクションが追加されたことです。特に、フォーゼのバイク・マシンマッシグラーを吊り上げての打ち上げ再現シーンは圧巻でした!勿論、ライダーたちのバトルアクションにもワイヤーを使用するなど、大人も思わず驚愕する演出でした。
 また、仮面ライダーウィザードも映画に続き、最速登場!ワイヤーを使用した華麗なアクションを見せてくれました。しかし、残念ながら変身音は公開されませんでした…。
 そして、さらにゲストライダーが素晴らしかった点です。そこで今回登場したライダーたちとその役どころを以下にまとめてみました。

〇主役&準主役
・仮面ライダーフォーゼ(全ステイツ)
・仮面ライダーメテオ(ストーム含む)
・仮面ライダーなでしこ
〇サポート
・仮面ライダーオーズ タトバコンボ
・仮面ライダー1号 ・仮面ライダー2号
・仮面ライダーV3 ・ライダーマン
・仮面ライダーX  ・仮面ライダーアマゾン
・仮面ライダーストロンガー
〇ゲスト
・仮面ライダーバース(プロトタイプ含む)
・仮面ライダーW サイクロンジョーカー
・仮面ライダーディケイド
・仮面ライダーキバ キバフォーム
・仮面ライダーイクサ バーストモード
・仮面ライダー電王 ソードフォーム
・仮面ライダースーパー1
・仮面ライダーウィザード フレイムスタイル

 謎のイクサは突如現れ、イクササイズを踊りにやって来ました。何しに来てんだよ、名護さん…。
 そして、“宇宙”というテーマで繋がりのあるスーパー1は最終決戦時に登場しました。
 ちなみに登場怪人部門では、現在公開中の映画に出演している宇宙鉄人グランダインスカイダインもちゃっかり登場!そして、過去作の怪人(カザリ、テラードーパントなど)も登場するなど、ライダー・怪人共に豪華な顔ぶれでした。
 意外なところでは、ドクトルG 鳴滝バージョンの登場ですかね?しつこいな鳴滝…。

 感想としては、全体的に素晴らしいステージだったのですが、会場の天井が若干低いこともあり、アクションがかなり制限されてしまった風がありますね。そこらへんを来年の反省点にしてもらいたいです。
 ですが、様々なサプライズが用意されており、我々ライダーヲタクをも唸らせる憎い演出には感服いたしました。
 フォーゼ、メテオ、なでしこ、歴代ライダーたち、そして主催者の皆さん…お疲れ様でしたWW

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 最後はサンシャインシティにて開催されている『ウルトラマンフェスティバル2012』に行きました。
 当初は行く予定はなかったのですが、池袋に寄った際に、たまたまライブステージの公演が丁度いい時間にあったため、急遽入場することになったんです…。
 この時点でみんなのヒットポイントは15くらい…ってことだったでしょうか…WW

 今年のテーマは何と言っても“セブン45周年”!
 そんなこともあり、会場内はまさに「セブンセブンセブン♪」状態でしたWW
 恒例のジオラマ展示では、セブンがこれまで戦ってきた星人や怪獣などを紹介するという形をとっており、進むにつれて歴史が新しくなっていくヒーロー変遷探検が楽しめます。

 そして、このイベントでのメインもやはりライブステージでしょう!
 今回のライブステージも昨年に引き続き、二部構成となっています。まず、第一部は赤の章、そして第二部は青の章というサブタイトルで、仲間を失うという危機に立たされるゼロがセブンの教えによって、また一歩成長していくという物語になっています。
 今回のポイントとしては、ここでもやはりワイヤーを使ったアクションを追加していた点、そして、ゼロの最新形態・ストロングコロナゼロルナミラクルゼロが登場する点の2つがあります。
 前者に関しては、Gロッソやライダーイベントを意識したのかどうかは不明ですが、セブンのワイヤーアクションが光っていました。また、アイスラッガーでの格闘戦もカッコ良かったです。
 後者は『ウルトラゼロファイト』に登場する二大ゼロの登場で、赤の章でストロングコロナゼロが、青の章でルナミラクルゼロが登場します。
 やはり、それぞれに特性があり、いずれもダイナとコスモスのタイプチェンジに対応した能力を秘めています。
 ストロングコロナゼロは腕力と火力、ルナミラクルゼロはスピードと癒し…と言ったところでしょうか?

 今年のライブステージの感想としては、平年通りの無難な感じだと思います。
 微妙な言い方ですが、やはりもう少し工夫して欲しいと思うところも、実際にはあります。
 アクションで言うなら、ウルトラマンは空を飛べるという絶対的能力を秘めていますから、もう少しワイヤーによるアクションの尺をとってほしいのが、本当のところ…。
 また、登場キャラクターも毎年ワンパターンな気もします。そこで例の如く、ライブステージでの今年の登場キャラクターを以下にまとめてみます。

・ウルトラマンゼロ   ・ウルトラセブン
・ウルトラマンダイナ  ・ウルトラマンコスモス
・ウルトラマンサーガ  ・ウルトラマンエース
・ウルトラマンタロウ  ・ウルトラマンメビウス
・ウルトラの父、母   ・ウルトラマンキング

 何かさみしい気がしませんか?
 まあ、セブンイヤーなんでセブン親子中心なのは分かるんですが、それにしてもこのラインナップ…。
 何が足りないのか考えてみると、あっと驚くようなゲストキャラがいないことですかね?
 実際、一部と二部の間にウルトラマンナイスが壇上に上がり寸劇や漫才を披露するなんてコーナーがありましたが、…何か違う気も…。あ、でもナイスコーナーは面白かったんでいいんですけどね。
 ……ならば、一層、全ウルトラマンを壇上に登場させればいいんじゃないでしょうかWW
 それならば会場内ウルトラマン一色となり、お客さんも喜ぶのではないでしょうか?

 そうでした。あと、セットがないんですよ!
 以前のウルフェス・ライブステージにはちゃんとしたセットの中でアクションを繰り広げていたんです。
 ですが、いつのころからか、全くセットを立てずにショーをやり始めたんです。
 ですから、また昔みたいにセット有りのステージに戻してみてはいかがでしょうか?
 年に一度のウルトラ祭なんですから、それくらいやって欲しいものです。

 でも、一方でラストバトルに登場した怪獣には正直びっくりしました。
 なんとアークベリアルだったんです!
 しかも、デカいし、自立するし、歩くし、回るWWW
 一体どのように動かしているのか不思議なくらいでした。
 恐らく空気でふくらましてあるとは思うんですが…、これ以上の発言は子供の夢を奪いかねないのでやめます。(もう遅い)
 しかし、あれにはやられました!感動しました!


 という、昨日はお腹一杯の充実した1日でした。
 それと共に疲れが…。
 本当は昨日の夜にこの記事をアップする予定だったんですけどね…。
 あまりにハードなスケジュールだったもので、断念し、今日になってしまいました。
 その日のことはその日のうちに、というケンダマンのやり方なのに…反省!
 いつか写真も乗っけたいと思います。
 テナワケデ、今回はここまで!
 長々とお付き合いいただき、ありがとうございました……では!
posted by ケンダマン at 18:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

大人買いスペシャルデー


こんばんは、ケンダマンです。

今日はバイトで貯めたお金を片手にアキバに行ってきました。
当然、買い忘れていたフィギュアうんぬんを買いに…。

通い慣れてしまったためか、何処に何の商品がどのくらいの値段で売られているかを完全に把握しており、すべて買い終えるのに30分もかかりませんでした。
買ったモノは以下の通りです。

HDM創絶仮面ライダー−灼熱の炎と真紅の戦士編−
ハイブリッドグレード仮面ライダー01
HGヒーローズ ウルトラマン02

では、買ってきた商品を少しだけ解説したいと思います。

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まず、「HDM創絶仮面ライダー−灼熱の炎と真紅の戦士編−」は以前紹介しましたHDM創絶シリーズの前弾で、6月に発売されたものです。
買おう買おうと思っているうちに、あっという間にこんな時期になってしまいました。今月末には最新弾が発売されます。あ〜、やべぇ…。
今回はいわゆる赤い色の戦士が中心となったランナップとなっています。

@仮面ライダーフォーゼ ファイヤーステイツ
A仮面ライダーオーズ スーパータトバコンボ
B仮面ライダー響鬼
C仮面ライダー響鬼紅
D仮面ライダークウガ マイティフォーム
E仮面ライダークウガ グローイングフォーム(シークレット)

本弾の目玉は何と言ってもDとEでしょう。
Dクウガ・マイティは以前違うポージングで発売されていましたが、今回は以前と比べてシャープに、そしてスタイリッシュな感じになりました。
特筆すべきは顔と身体のバランスです。劇中のマイティキック直前スタイルを見事に再現しながらも、シンプルの中に独特の緊迫感をも表現する…。いやはや、この造形美に最早頭が下がります。ハハーッ!
そして、本弾のシークレットであるEクウガ・グローイングは、創絶シリーズ初登場!造形はDとあまり変わりませんが、角の弱体化からベルトのアークルの彩色まで、クウガ最弱形態を完璧に再現しています。
その他のライダーたちも勿論高クオリティな出来栄えと言えますが、やはりクウガ好きの僕は、最初からこの2人しか眼中にありませんでしたね。
しかし、Aオーズ・スーパータトバの胸部のアニマルマークがプリントなのはイタダケないな。

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ハイブリッドグレード仮面ライダー01』は以前このブログで紹介しましたが、手に取ってみてみると、その完成度の高さに惚れ惚れしてしまいます。
特に超銀河王クオリティはヤバすぎる!勿論、彩色技術は神の領域と言えるほど…。細部まで塗り分けられた究極の一体だと思います。
さらに良く見てみると、頭、両肩、胸部、両足に半透明の茶系クリアパーツを使うという豪華な仕様…。
金属感を出したぼかしも上手いですし、やはり今回の目玉は超銀河王に決定ですね。
スマホアプリとの連動を試してみたいのですが、僕、スマホじゃないんで…。友達に頼もうかなww

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さて、最後の『HGヒーローズ ウルトラマン02』ですが、こいつらは店頭でいきなり発見したもので、発見しなければ完全にスルーしてしまった…そんな商品です。
と言いますのも、最近のガチャポンフィギュアのウルトラシリーズのクオリティは、ライダーより圧倒的に悪いというイメージだったんです。
そもそも、ウルトラマンは仮面ライダーのように、装甲を身にまとったり、細やかなデザインが施されたりしないヒーローなので、そこまで緻密な造形はできないだろうと、半ば諦めていました。
今回見つけたHGヒーローズシリーズのウルトラマン第2弾は、ノリで購入しました。
ですが、ラインナップは何故か豪華!ちなみに、レア入りのセットは売り切れていたため、ノーマルバージョンの詰め合わせを購入しました。

@ウルトラマンゼロ ストロングコロナ
Aウルトラマンゼロ ルナミラクル
Bウルトラマンサーガ(カッター発動バージョン)
Cハイパーゼットン(誕生バージョン)

セット内容数は少ないですが、今年初めの映画『ウルトラマンサーガ』から2体、今夏から始まった新シリーズ『ウルトラゼロファイト』から2体のゼロを最速投入するという意外なラインナップ!
残念なことに、@とAの造形は同じで、しかも、その造形が前弾にラインナップされていたウルトラマンゼロを流用したものだったのですが、色が変わることによって、こうまで雰囲気が違って見えるものか…と、驚きました。
個人的には、ストロングコロナのがいいですね。ウルトラマンらしいですし、セブンの息子感が出ていますから…。
また、Cのハイパーゼットンも前弾に投入されていたハイパーゼットンの流用です。しかし、今回は背面の翼がなく、ハイパーゼットン誕生時の炎エフェクトが2つプラスされています。これらをハイパーゼットンの前後に立てることによって、映画の1シーンを再現することができるわけです。
良い心がけですが、正直いらない気もしますね。
だったら、ハイパーゼットンの幼体モードを加えてくれた方がファン的には嬉しいような…。
Bのサーガは完全新規造形ですが、これにもちょっとした不満が…。今回のサーガの左腕にはカッターが装備されていますが、全体的に直立型なので、迫力がありません。もう少し動きを付けてもらった方が、荒々しいサーガらしさが出るのではないでしょうか?
今回のセットは全体的に不満の多いものになってしまいました。
でも、これはある意味仕方ないのではないでしょうか?
だって、ウルトラマンの勢いが…。
せっかくセブン45周年という記念イヤーなんだから、それにちなんだフィギュアをガチャポン化すればいいのに…円谷、ないしはバンダイ…何をやっている!
ちなみに今回、シークレットの方がノーマルより数が多いという恐ろしい事態も発生しました。シークレットは以下の通りです。

・ウルトラマンゼロ ストロングコロナ(増塗装版)
・ウルトラマンゼロ ルナミラクル(増塗装版)
・ウルトラマンサーガ(誕生バージョン)
・ウルトラマンサーガ(増塗装&発光バージョン)
・ペダン星人

写真を見ていただければ何となく分かると思いますが、正直、増塗装と言えるのでしょうか?
ゼロの増塗装版は胸部のプロテクターの細部カラーを追加したのみで、サーガは正直何がどう変わったのかよく分かりませんwwしかも、発光って…。恐らく、胸部の円形の部分に蓄光塗料を塗ってあるんでしょう。
ちなみにペダン星人は初のフィギュア化・立体化だそうですwwwこれは欲しい!
何はともあれ、シークレットがノーマルを上回るなんぞ、バンダイ!お前たちは何処まで行く気だ!
て言うか、あんた達のやることってブレブレなんですけど…。
時折、気が利く手法で商品を出してくるかと思ったら、チマチマしたとこに拘って、再販や流用を重ねたり…。逆にイメージダウンですぞ!

まあ、そう言いつつも、今日は非常に充実したホクホクデーなのでした。
それでは今回はここまで…では!
posted by ケンダマン at 21:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プリキュアにチカラをっ!!


こんばんは、ケンダマンです!

今日は大学のみんなと一緒に大学の教室を貸し切って、『映画プリキュアオールスターズDX』シリーズ三部作を見ました。
ニチ朝キッズタイムの後に放送されるプリキュアシリーズとあって、僕も一応チェックはしようと思っていたのですが、日曜の朝となると、正直、眠くて眠くて…。
そのため、どのシリーズにどんなプリキュアが出ているのか、曖昧な感じでした。

そして、今日のオールスターズ三部作!
いや〜、これでプリキュアの魅力が分かりましたね。と言いますか…、始めからプリキュアは好きでしたので、スルッと僕の中に入ってきて、物凄く楽しめました。

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第一作となる『映画プリキュアオールスターズDX・みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合』ですが、実はこの作品は一度劇場で見たことがありました。
また、その時起こったトラブルで、若干トラウマとなってしまった作品でもあります。
トラブルというのも、僕の友達が間違えて違う人の席に座っていたらしく、女の子のお母さんらしき人が僕たちに向かって「あの〜そこ私たちの席なんですけど〜」…。周りは当然女児とその保護者ばかり…。あの時の恐怖感と絶望感と羞恥心と言ったらありません!
それ以来、その友達と映画を見ることはありませんでしたが、映画自体は実に面白い作品でした。歴代(当時の最新プリキュア・フレッシュプリキュア以前)のプリキュアたちとの出会いから友情まで、非常に内容の濃い作品でした。
今回、二回目となる視聴でしたが、戦闘シーンが何とも過激ですねWW
これを見た女の子は彼女たちのように強くなりたいと思うのでしょう…。彼女たちは一体どんな大人になってしまうのでしょうか。
また、各シリーズのプリキュアが登場した際のBGMに泣かされます。当然、主題歌のTVサイズが流れるのですが、何せ歌自体がカッコいいので、まさに鳥肌もの…。
ここがある意味、ヒーロー・ヒロイン系アニメ・特撮のズルいところなのかもしれませんね。

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第二作目の『映画プリキュアオールスターズDX2・希望の光☆レインボージュエルを守れ』は、とにかくヒロインたちのやりとりが面白かったです。内容自体は一作目と変わりませんが、展開もスムーズで、一作目より進化した感がよく分かります。

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第三作目の『映画プリキュアオールスターズDX3・未来に届け!世界をつなぐ☆虹色の花』は、ちょっと良い話でしたね。勿論、内容は変わりませんWW
ですが、妖精たちが住む世界と人間界とを繋ぐプリズムフラワーが、ブラックホールという巨大な敵に吸収されそうになるというピンチに対し、葛藤するプリキュアたちの絶望感と恐怖心がたまらなく良く描かれていたと思います。プリズムフラワーが消失することでプリキュアたちは妖精たちともう二度と会えない…。今まで一緒にいた親友ともいうべき存在を失いたくないというやるせない気持ちが良く伝わってきました。
また、個人的には3ルートに分かれ、協力し合って、敵を倒していくシーンがお気に入りです。
主人公ルート、相方ルート、その他ルートの3つに分かれます。主人公ルートは当たり前ですが、赤、若しくはピンクという組合わせで、相方ルートは何故か青系統のプリキュアに統一されていました。その他は、その他でしたWW
この様子を見て、僕は何故かスーパー戦隊が同色同士に分かれた夢のコラボ大戦が描かれているようで、何だかワクワクしていました。

基本的に3作品とも「仲間との絆」を描くものとなっていますが、作品ごとに個性があって本当に楽しめました。
でもあれなんですね。妖精って全体的に言葉聞き取りにくいですね。
無理やり声を高くしてるから、ああなってしまうのも無理はありませんが…。

他にも『映画Yes!プリキュア5 Go Go! お菓子の国のハッピーバースディ』を見ました。
大集合映画とはまた違って、6人それぞれの活躍が楽しめて良かったです。
あと、出てきた敵が何故か変態でしたね?あれはなんなんでしょうか?
「つまみぐいしたいな」とか「プリキュアを食べてやる」とか…何ですかね?あの人たちは…。

個人的に好きなプリキュアは『Yes!プリキュア5』の主人公・のぞみ/キュアドリームですね。
ですから、映画を見た時は正直ココに腹が立ちましたWW
ちなみに、僕が見たアニメの主人公キャラはほとんど好きになることはありません。
ですが、のぞみちゃんだけは例外です。
絵が好きなんです。ああいう…。あと、キャラも好みです。元気な娘が好きなんです。素直な娘が好きなんです。
僕の周りのみんなは僕のことを、金髪幼女好きとバカにしていますが、別に幼女は好きじゃありません。金髪は好きですけど…。
…ん?あれ?…中学生は幼女なのか?
…いや、大人一歩手前の年頃だから、幼女ではない!
うん、そうだ。そう信じよう。

おっと、変な感じになってしまいましたWW
失礼しました。

てな感じで、今回はここまでとしましょう。
…以上、狩りたてフレッシュ!キュアケンダマンでした。…では!
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2012年08月06日

特撮的疑問考察 PART2 『オリジナルヒーローたち』


こんにちは、ケンダマンです。

今日は特撮的疑問考察第2弾をお送りしたいと思います。
今回、考察する疑問は前回に引き続き、『仮面ライダーディケイド』に登場する人物です。
劇中には士ご一行や大ショッカー軍団、「9つの世界」のキーパーソンたちの他に、紅渡や剣崎一真といったオリジナルキャラクターたちも登場します。

しかし、よく考えてみると、このオリジナルキャラたちは一体何者なのでしょうか?
既に『ディケイド』には小野寺ユウスケやアスムなど「9つの世界」のヒーローたちが登場しているのにも関わらず、当時テレビ放送していたシリーズのキャストを出演させた意味はあったのでしょうか?
彼らはシリーズ序盤に、士に対して9つの世界の破壊を指示しただけにすぎません。
一体、彼らは士の何なのでしょうか?探ってみたいと思います。

そこで、僕はこの疑問に対して、2つの仮説を立ててみました。


@紅渡たちは大ショッカーの最終兵器(怪人)だった!

まず、紅渡は士に対して「それぞれの世界に存在するライダーたちの力によって、世界が引き寄せられ、やがて全ての世界が崩壊してしまう。」と告げ、「9つの世界を巡り、ライダーを破壊しなければならない。」と士に行動を促しました。
ですが、渡は仮面ライダーキバであり、9人のライダーの1人として存在しているはずです。
しかし、“キバの世界”の仮面ライダーキバは渡とは違う、ワタルという人物でした。
もし、ワタルがキバであるならば、序盤に登場した渡は何者なのでしょうか?

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そこで『仮面ライダーディケイド』のそれぞれの世界は、仮定としてオリジナルライダーのいる世界とは全く違うものであるとしましょう。
そうなると、渡率いるオリジナル軍団の正体が徐々に明らかになってきます。
9つの世界のライダーの破壊」…。
これは、彼らが大ショッカーと同じ立場にあることを意味します。
つまり、紅渡や剣崎一真らオリジナルライダーは、大ショッカーが極秘で開発・改造した兵器、ないしは怪人なのではないでしょうか?

さらに、それを裏付ける証拠として、ディケイドライバーディエンドライバーをあげることができます。
ディケイドライバーやディエンドライバーは劇場版で明らかにされたように、元々大ショッカーで開発されたものという設定になっています。
ディケイド自体、クウガや龍騎といった9つのライダーへの変身も可能であり、ディエンドはそれら9人を含めた複数のライダーたちを召喚させることが可能です。
大ショッカーの元となった“ショッカー”も、実際に仮面ライダー1号、2号を作り出していますからね…。
つまり、渡がキバになれたのも、剣崎がブレイドになれたのも、大ショッカーの技術があってこそのものだと考えられ、それは実際に可能なのです。

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しかも、剣崎はアブゾーバーなしでブレイド・キングフォームに究極変身しています。
これはオリジナルの設定を完全に無視したものになっています。

番組最終回では、渡がキバに変身…
「あなたは9人のライダーを仲間にしてしまった。今から僕の仲間があなたを破壊します。」
と士に告げます。
目を覚ますと、目の前にライダーたちが並び立っていました。
“僕の仲間”=開発・改造された同種族の大ショッカー兵器部隊
オリジナルキャストに化けた怪人説は、意外に有りかもしれませんね。


Aセカンドワールドの侵略によるオリジナルワールドの危機?!

ここでは『仮面ライダーディケイド』における9つの世界のことを“セカンドワールド”、今まで放送してきたライダーたちの世界を“オリジナルワールド”とします。ご注意ください。
僕がこの仮説で言いたいことはこうです。

紅渡たちが住むオリジナルワールドに突如、正体不明の世界(セカンドワールド)が自分たちの世界を破壊し始めました。
渡たちはどうにかしてオリジナルワールドを守ろうとしますが、その勢いに押され、世界は崩壊しつつある状況になってしまいます。
そこで、セカンドワールドに最も近い世界「ディケイドの世界」に住む士に助けを求めます。
「世界が崩壊している。9つのセカンドワールドを巡って、崩壊を止めてほしい。」
しかし、彼は元大ショッカーの幹部でしたが、記憶を失っています。
訳も分からず、その任務に着手しますが、セカンドワールドのライダーたちと仲間になってしまいました。
これはオリジナルワールドにとって予期せぬ緊急事態…。
仕方なく、手の空いた剣崎一真を「ディケイドの世界」へと送り、ディケイドの始末に当たらせます。
そして、遂にセカンドワールド(仮面ライダーディケイド)とオリジナルワールドとの全面戦争になります。
「あなたはセカンドワールドのライダーたちと仲間にしてしまいました。今から僕の仲間があなたを破壊します。」

ここでもう一つ注意していただきたいのは、大ショッカーはオリジナルワールドのライダーたちの存在を全く知らずにいるという点です。
というのも、大ショッカーの目的はあくまでセカンドワールド全体の侵略が目的のはずです。
渡たちのいるオリジナルワールドについては口にしていませんし、キバ=ワタル、クウガ=小野寺ユウスケと、オリジナルヒーローを完全に無視して話が進められています。

つまり、この『ディケイド』という物語には、2つの柱があるのです。
1つは大ショッカーの侵略を止めるべく、士が奮闘すること、そして2つ目は、セカンドライダーを制覇した士は迫りくるオリジナルライダーと対立することです。

しかし、このストーリーは子供たちにとって非常に残酷なものとなります。
ニューヒーローである仮面ライダーディケイドが先輩ライダーに付け狙われるという、ドロドロした展開なのですから…。
オリジナルライダーは真っ当なヒーローであってほしいのですが、この仮説も何かいい感じにまとまってしまったのは気のせいでしょうか?


何にせよ、ディケイドはムービー大戦にあったように「物語はありません」…。つまり、ライダーシリーズにとっての黒歴史的存在なのです。
今年春に公開された『仮面ライダー×スーパー戦隊―――』も大変な批判を浴びせられた作品となってしまいました。
ディケイドは平成ライダー10周年というお祭り作品です。
最早、ディケイドについては何も語らず、お祭り感覚として楽しんだ方が、良い作品に見えるのかもしれませんね。
実際に良い回もありましたし…RXの回とか…。

ま、今日はここまでとしましょうか。
…では!


posted by ケンダマン at 15:35| Comment(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

幽霊を信じるかい?


こんばんは、ケンダマンです。

夏ということで、今回は趣向を変えて、怪談話をしようかと思っています。
と、その前にあなたは幽霊の存在を信じますか?
僕は幽霊と宇宙人は信じています。
と言いますか、霊感はある(?)方なので…。
病院に言った際に、ちょっとした寒気がしたり、夜中外を歩いてると何かに引っ張られるような感覚があったり…。まあ、勘違いかもしれませんがね。
とにかく、形無き者たちの存在は大いに大歓迎なわけで…
ちなみに僕の母親はたまに見るそうです。家族そろって変な人間だなぁ。

さてさて、今日お話しするのは実体験を元にしたエピソードです。


数年前のある日、僕は突然、激しい肩の痛みに襲われました。
当時、僕はちょうど病院にかかっていた時期でしたので、この症状を主治医の先生に訴え出たのですが、何も異常はないため、疲れからくる痛みだろうという診断が出されました。
その日から毎晩湿布を張って床に就いていたのですが、いくら経っても痛みは引きませんでした。

ある晩のことです。僕は夢を見ました。
それは僕の祖母が苦しそうに肩を押されている夢でした。
祖母は僕が生まれる前に亡くなってしまったのですが、何枚か祖母が写った写真を自宅に保存していたので、顔だけは知っていました。
その苦しそうな顔はまるで、今の僕の状況を物語っているようでした。

それから数日後、僕は祖母の仏壇があるおばの家に行きました。勿論、肩の痛みは治らないまま…。
仏壇の前で手を合わし、祖母に挨拶を終え、僕はふと顔をあげました。
仏壇の上に、大量の荷物…。紙袋から段ボールまで、ありとあらゆるモノがそこには積まれていました。
「これだ…。」
僕は椅子の上に立ち、重い肩を上げ、すぐさま仏壇上の荷物を降ろしました。
翌日、僕の肩の痛みはすっかり治っていました。昨日までの痛みは嘘のように…。
あの日、夢に出てきた祖母は、訴えていたのでしょう。
仏壇上の荷物の重みによって肩を壊した祖母は、誰かにそれを取ってほしかった…。それで、僕の夢に現れた。
なんとも、不思議な体験でした。
そして、あの日、僕は初めて祖母と“会話”できたような気がして、ちょっぴり嬉しかった…。
今度は、調子のいい日に現れてほしいものです。


以上です。
怪談というよりか、感動話になってしまいましたWWW
ですが、霊となった祖母が枕元、ないしは夢の中に現れ、何かを訴えてきた…という時点で怪談と言えるのではないでしょうか。(無理やり)
ごめんなさい。今度は身も凍る話しをしたいと思います。

というわけで、今回はここまで…おやすみなさい。








…あ、あなたの横に…。



posted by ケンダマン at 23:23| Comment(0) | 私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

日本文化戦士ケンダマンの全貌…大公開!スペシャル


こんばんは、ケンダマンです。

今日は話題は日本文化戦士ケンダマン』の全貌解明です。

以前に紹介し、ネットノベルも開始しました『ケンダマン』ですが、ブログをはじめ立ての頃は、「どうせこんなブログ、身内しかみないだろう」と安易な気持ちだったため、さらっと紹介するのみで済ませていました。
しかし、総アクセス数を見て、びっくり!予想を上回る数の多さに圧倒されてしまいました…。
なので、今回はケンダマンについて少し詳しい紹介、すなわち、ケンダマンの秘密(制作秘話含め)について書いていきたいと思います。
これは別に覚えなくていいとは言わせません!覚えてくださいWW

まずはこちらのイラストを見てください。

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これは僕の友達が描いてくれた、ケンダマン公式イラスト(とタイトルロゴ)です。実際に大学の学園祭映画部展示のポスターにもなりました。身内の話しですが…。
『日本文化戦士ケンダマン』は全3話構成になっており、一応1話完結のヒーローものとなっております。
それでは、こちらのイラストを参考にしながら、話しを進めさせていただきます。

日本文化戦士ケンダマンは以前紹介しました通り、日本文化の破壊を企む組織・日本文化破壊協会から日本文化を守ために、国家組織・日本文化保安協会が開発したシステムで、これを使って変身するのが田中光という保安協会の職員です。
システムというのは、ケンダマンの腰回りの中央部にある「けん玉型の変身アイテム・ケンダマチェンジャー」のことで、これでけん玉の技である“トメケン”を成功させることで、システムのスイッチが解除され、それをベルトに装填することでエネルギーが解放、ケンダマンに変身できるのです。
いわゆる、仮面ライダーファイズのファイズドライバーみたいな感じです。

そもそも、このツールを制作した際に用いたモノが壊れて遊べなくなった「ファイズドライバー」で、これに釘でけん玉を打ち付け改造したモノが「ケンダマチェンジャー」となった訳です。
ですから、変身工程が、大体ファイズと同じようになってしまいましたWw

さて、これだけではケンダマンには変身できません。変身するにはもう一つ条件があるのです。
それは、変身者の身体に宿っているケンダマスピリットの有無です。
ケンダマスピリットとは、「日本文化を愛し、けん玉を愛する」という精神エネルギーであり、これを有していなければケンダマンにはなれません。
何故、ケンダマスピリットが対象者なのかは、劇中では描かれていません。勿論、原作者である僕もよくわかりません。強いて言えば、僕はけん玉が得意だったから…でしょうか?Ww
主人公・田中光はこのケンダマスピリットを宿した青年として登場します。

いよいよ、光がケンダマンに変身しました!
…ところでケンダマンは紛れもなく悪を倒すヒーローですが、最近のヒーローものには、よく色々な武器が登場しますよね?
勿論、ケンダマンにも専用の武器が存在します。
まず、ケンダマソード
これはけん玉の剣先が伸びた形をしたソードウエポンで、直線型と逆手持ち型の2形態が存在します。
ちなみに、撮影中にケンダマソードが破損するというトラブルがあり、急遽ソードが破壊されたという流れを追加するというハプニングがありました。撮影後、修復作業をするも思うようにいかず、これまた急に武器を日本刀(レプリカ)に変更しなければならないことに…。
この日本刀に名前はありません。急だったので…。まあ、日本文化を守るヒーローだから、日本刀もありか…みたいなノリで話が進んでいきましたWW
そして、ケンダマガン
これはケンダマチェンジャーを変形させ使用するアイテムで、小型銃として用いることができます。

スーツのモチーフは勿論、けん玉です。
ヘルメットデザインにはそれが表わされています。
赤いフレームとその真ん中をを走るゴールドカラーの一本角…これらを合わせてみるとどことなく“けん玉”に見えませんか?
このメットの制作秘話ですが、基礎部分はドン・キホーテで買ったヘルメットが使用されており、これに赤いフレームをかたどったポリボードを接着しました。
ボディ部分も同じポリボードを使用しています。また、真ん中のカラータイマーみたいなワンポイントは、簡単に言ってしまえば、自転車などに使用されている反射板を張り付けたものです。
ブーツは土木作業用のゴム製長靴を銀色にペイントしたものですが、撮影を進行していく中で、徐々に色が剥げてしまいました。ちなみに、元の色は黄色ですWw
グローブはスキー用のものを使用、手の甲に赤い装飾を施しました。
スーツの下地は黒ハイネックとなっており、非常に締め付けが良いため、アクションシーンの撮影も一苦労…。
また、撮影時の季節が真夏だったので、メット、ハイネック、装甲、ブーツ、グローブを身に着けてのアクションは本当にきつかったです。おかげであまり動けず、ヒョロヒョロでした。

これら装備品の公式性能は未設定です。おそらく、これからも未設定のまま、物語が進んでいくでしょう。

さて、ヒーローに欠かせないのが、変身ツール、武器と続いて、必殺技です!
これは使用する武器や戦法によって、様々な種類が存在します。
まずは、“キル・ウィズ・ザ・ソード”!これはケンダマソードを用いての斬撃技で、体内に電流を流すことで敵の身体の組織を分解されることができる、恐ろしい必殺技となっています。
そして、“シューティング・トゥ・デス”!これはケンダマガンを用いた銃撃技で、仲間内ではチートとされています。ケンダマン(田中光)自体、苦しくなるとこの技に頼ってしまう癖があるようです…。
3つ目に“文化発光斬弾”!こちらはケンダマソード損失後の斬撃技で、日本刀を用いて発動します。ケンダマチェンジャーから日本刀にエネルギーを集中的に蓄積させ、一気にぶっ放つ体力消耗型の必殺技です。ポイントは、技名に主人公の名前がのっていること…(そこっ?!)

さあ、最後に紹介するのはケンダマンの最強形態です。最近のヒーローものに欠かせないのが、やはり何といっても主役の進化です。
仮面ライダーにしても、戦隊にしても、はたまたウルトラマンにしても第2第3の姿が存在します。
『ケンダマン』では、話数的なことも踏まえ、進化形態を1つに限定しました。
それが、ケンダマン・ヒノマルフォームです!
これは、ケンダマスピリットヒノマルスピリットが合体した姿で、背中に翼が生え、顔面には白いラインが走り、ボディ中央のカラータイマー(?)部分には日の丸が掲げられています。
ヒノマルスピリットとは、「日本文化を愛する心」が生み出したエネルギーで、日本文化保安協会会長・藤田幸恵がこれの対象となっています。
つまり、光と幸恵さんは合体変身します。ウルトラマンAみたいに…。あ、別に空中で回転してタッチとかはしませんけど…。
とにかく、2人で1つの文化戦士となるのです。
…よく『仮面ライダーW』のパクリだろとか言われますが、これを制作したのはWが放送される1年前くらいですよ。
どうして、このようないきさつになったのかは、今回は置いておきましょう。

では、この形態の武器と能力と必殺技をちょちょいとまとめます。
武器はカルチャーズブレードです!見た目は日本刀ですが、日本刀の鍔部分にシステムを装填するためのバックルが装着されています。
そして、これにケンダマチェンジャーを装填することで、最強技“スピリットスラッシュ”を発動することができるのです。
また、能力も多彩!腕にエネルギーをためて繰り出す“豪腕稲妻パンチ”や、翼を利用して宙に舞うこともできます。
必殺技は2つのスピリットを全開放して放つ“ジャパニーズカルチャーキック”!
仮面ライダーリスペクターとしては、キック技は最早必須だったので、最後のシメとして持ってきました。

今となっては約3年前の作品となってしまった自作ヒーロー・ケンダマン…。しかし、ケンダマンはこれからも続きます!
僕が生きている限り……。

今回のブログを通じて、作品作りに賭ける思いが少しでも皆さんに伝えられたのならば幸いです。
というわけで、本日はここまで…。
長々と申し訳ありませんでした…では!
posted by ケンダマン at 19:35| Comment(0) | 自主制作映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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